2020/02/13

京都大学 森里海ポスターセッション in 時計台(2020年3月20日)開催情報

※新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、本ポスターセッションを中止いたします。(2020年3月2日)
 多くの関心を寄せていただき、誠にありがとうございました。

 

 2020年3月20日(金・祝)に時計台記念館国際交流ホールⅠで開催します「京都大学 森里海ポスターセッション in 時計台」に展示する、各高校のポスタータイトルが以下のとおり決まりましたのでお知らせします。

 当日ご参加いただいた方には、どのポスターがよかったか、素敵だったか、なるほどと思ったか、それぞれの視点で投票いただこうと思っています。得票数が一番多かった高校には、21日(土)にオーディエンス賞として楯を授与する予定です。

(1)京都府立海洋高等学校
  「若狭湾産魚類のマイクロプラスチック取り込み状況」

(2)京都府立西舞鶴高等学校
  「舞鶴湾および伊佐津川の水質・生物について ~京都府北部の森・里・海分析実習を通して~」

(3)和歌山県立海南高等学校
  「有田川を知り尽くす ~自然と人との関わり~」

(4)滋賀県近江兄弟社高等学校
  「松明結」

(5)山口県立徳山高等学校
  「島田川水質調査 ~30年間のデータから見えてきたこと~」

(6)福岡県立京都高等学校
  「人間と自然の共生」

(7)福岡県立伝習館高等学校
  「柳川堀割をニホンウナギのサンクチュアリにするための研究」

(8)東京都立八王子東高等学校
  「多摩川を身近なものとして感ずることができるためには ~台風19号の災害から見えてくること~」

(9)神奈川県立生田高等学校
  「ビオトープ内の落葉の分解促進の試み」

(10)広島県立広島国泰寺高等学校
  「カキやカタクチイワシにおけるマイクロプラスチックの摂食調査」

(11)愛媛県立西条高等学校
  「千町(senjo)の棚田の再生を目指して」

(12)島根県立津和野高等学校
  「ヒラメ稚魚の耳石から分かること」

(13)三重県鈴鹿中等教育学校・鈴鹿高等学校
  「ロボットを使用した環境教育活動の効果」