「Conservation Biology」に研究成果が掲載されました。(2021年10月20日)

 本ユニットの 山下 洋 研究員・特任教授(本学名誉教授)らの研究グループは、日本財団助成研究「Link Again Program」において、日本全国22の1級河川を対象とし、環境要因・社会要因・土地利用要因などのビッグデータと環境DNA分析による沿岸魚類群衆データとを統合して解析することにより、森林を守ることが海の生物多様性を守ることにつながることを実証しました。
 本成果は、国際的な学会である保全生物学会の学術誌「Conservation Biology」に、20201年10月20日にオンライン掲載されました。

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※ 11月12日の読売新聞朝刊「科学・医療」欄で紹介されました。